2026 年 8 月 27 日
利用規約
本サービスは、ウェブサイトのヒーローイメージを制作するためのプロンプトを生成するサービスです。画像そのものは生成しません。この利用規約は、rictaworks が提供する hero-prompt-forge(以下「本サービス」といいます)をご利用いただくための条件を定めるものです。
第 1 条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関わるすべての事項へ適用します。
本サービスをご利用いただいた時点で、本規約に同意いただいたものとして取り扱います。
本サービスは、入力いただいた条件をもとに、構図の異なる 3 案を出力します。各案は、メインプロンプト・ネガティブプロンプト・推奨パラメータ・アートディレクションノートで構成します。ネガティブプロンプトは、それに対応する生成モデルを選んだ場合に出力します。
本規約とは別に、画面上で個別の案内を掲示する場合があります。その案内も本規約の一部を構成します。
第 2 条(利用条件)
本サービスは、X(旧 Twitter)のアカウントでログインしてご利用いただきます。
ご利用いただけるのは、X のアカウント @rictaworks のフォロワーの方です。
フォロワーであるかどうかは、ログインの際に取得した X のユーザー ID を照合して判定します。
フォローいただいた直後は、判定へすぐに反映されない場合があります。その場合は、いったんお戻りいただき、あらためてログインしてください。ログインのたびに判定を取り直します。
第 3 条(アカウント)
ログインに用いる X のアカウントは、利用者の方ご自身で管理してください。
アカウントを第三者へ貸与・譲渡・共有することはできません。
アカウントを用いて行われた操作の結果は、そのアカウントの利用者の方に帰属するものとして取り扱います。
本サービスは、X のパスワードを取得しません。ログインの手続きは X の画面で行っていただきます。
第 4 条(禁止事項)
本サービスのご利用にあたり、次の行為を禁止します。
実在の人物の名前を指定して、その人物を描写させる入力を行うことはできません。
企業のロゴ・商標・商品名を再現させる入力を行うことはできません。
第三者の著作物を指定して、その表現を再現させる入力を行うことはできません。
法令または公序良俗に反する行為を行うことはできません。
本サービスへ不正にアクセスする行為、および運営を妨げる行為を行うことはできません。
自動化した手段を用いて、繰り返し要求を送ることはできません。
禁止する入力を検出した場合は、生成を行いません。理由を添えてエラーをお返しします。
第 5 条(生成物の扱い)
本サービスが出力するのはプロンプトです。画像そのものは生成しません。
生成したプロンプトの権利は、利用者の方に帰属します。業務でのご利用に制限を設けません。
生成したプロンプトを画像生成サービスへ入力して得た画像について、その利用と結果に対する責任は、利用者の方が負うものとします。
画像生成サービスをご利用の際は、そのサービスの利用規約にも従ってください。
生成したプロンプト、およびそこから作られた画像が第三者の権利を侵害しないことを、rictaworks は保証しません。
第 6 条(利用回数の制限)
プロンプトの生成は、1 アカウントにつき 1 日 1 回です。
回数は、日本時間の午前 3 時にリセットします。
回数は、生成の実行を受け付けた時点で消費します。生成の完了がリセットの時刻をまたいだ場合も、消費した日は変わりません。
上限に達した場合は、その旨と次にリセットする時刻を画面へ表示します。
生成が失敗した場合は回数を返還します。同じ日のうちに、あらためてお試しいただけます。
禁止する入力として受け付けなかった場合は、回数を消費しません。
第 7 条(外部サービスの利用)
本サービスは、生成を実行するときに Google の reCAPTCHA v3 を用います。人の操作であるかどうかを判定するために利用します。
本サービスは、プロンプトの表現を磨く処理で Google の Gemini を利用します。
Gemini へ送るのは、英語の語句と指示文だけです。利用者の方を識別できる情報は送りません。
外部サービスの取り扱いについて、詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
第 8 条(サービスの変更と停止)
本サービスの内容を、事前の通知なく変更する場合があります。
保守作業・障害・外部サービスの停止などにより、提供を一時的に停止する場合があります。
本サービスの提供を終了する場合は、あらかじめ画面でお知らせします。
第 9 条(免責)
本サービスは無償で提供します。現状のままでの提供とします。
生成したプロンプトが、利用者の方の目的に適合することを保証しません。
本サービスを利用したこと、または利用できなかったことにより生じた損害について、rictaworks は責任を負いません。
外部サービスの障害が起きた場合は、規則辞書に基づく合成だけで生成を続けることがあります。この場合は、縮退した生成である旨を案の中に明記します。
外部サービスの仕様変更や障害によって、生成の品質が変わる場合があります。この場合も、rictaworks は責任を負いません。
第 10 条(準拠法と裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合は、rictaworks の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 11 条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、このページに記載したお問い合わせ先の電子メールアドレスへご連絡ください。
お問い合わせの内容によっては、お返事までにお時間をいただく場合があります。